TOP > Web会議コラム一覧 > Webセミナー・オンラインセミナー開催 運営者と参加者そ

Web会議コラム

Web会議コラムWebセミナー・オンラインセミナー開催 運営者と参加者それぞれのメリット


導入

ITインフラの充実に伴い、ビジネスシーンでは多くの領域でオンライン化・ペーパーレス化が進んでいます。この流れは、セミナー開催に関しても例外ではありません。近年、「Webセミナー」や「オンラインセミナー」といった言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。

セミナーをオンライン化すると、運営側も参加者側も多くのメリットを享受することができます。参加者が使いやすいということはそれだけ集客に繋がりやすいということですので、特に運営側にとってはプラスの面が大きいといえます。Webセミナーを導入するとどのようなメリットがあるのか、あらためて確認していきましょう。

Webセミナー運営者側のメリット

導入

まずは、セミナー運営側のメリットから見ていきます。こちらは主に3つのメリットが考えられます。

メリット1: 会場費・人件費・印刷費などのコストカット

目に見えやすいメリットとしては、コストの削減が挙げられるでしょう。従来のような会場型のセミナーでは、会場使用費の問題が避けられませんでした。大規模な会場であれば、設営スタッフを別途手配しなければ準備が間に合わないこともあります。また、配布する資料の準備にかかる時間と手間も小さくありません。

Webセミナーであれば、これらのコストをいずれも低く抑えることが可能です。オンラインですから会場使用費や設営の手間は不要ですし、資料もアップロードして共有できるため印刷費を節約できます。さらに月額料金内で回数制限のないWebセミナープラットフォームを利用すれば、セミナー開催の頻度が高ければ高いほど1回あたりのコストはより割安になります。

メリット2: 物理的な制約を受けずに集客が可能

場所の制限がないという点も大きなメリットです。会場型セミナーには、どうしても物理的な制約がありました。たとえ参加希望者が殺到したとしても、会場のキャパシティ以上の参加者を受け入れることはできません。かといって大きすぎる会場を用意すれば、赤字のリスクが高まります。会場の立地によって客足が左右されることもあるでしょう。セミナー主催者にとって、会場選びには少なからずギャンブル的な側面がありました。

その点Webセミナーは、参加者の人数調整を簡単に行うことができます。数百人、数千人が同時に視聴できるプラットフォームも提供されていますし、会場へのアクセスの利便性に気を遣う必要もありません。想定より多く参加者が集まった場合にも、見込み客をみすみす逃さずに済むでしょう。

メリット3: Web上ならではの細かいフォローアップ

Webというメディアだからこそのメリットも押さえておきましょう。従来のセミナーでは、登壇者から聴講者に対して一方向のコミュニケーションになりがちでした。質問を受ける時間を設けても、時間的制約からすべての質問をピックアップできるわけではありません。疑問点・不明点を抱えたまま帰路につく参加者もいたはずです。

それに対しWebセミナーでは、アンケート機能や質問機能が充実しています。リアルタイムで質問やアンケートを受け付けられますので、随時参加者の声をフォローしながらセミナーを進めていくことが可能となります。また、様々な機能を活用することで、セミナーをその場かぎりで終わらせないためのフォローアップにも繋げられます。

Webセミナー参加者側のメリット

Webセミナー参加者側のメリット

つづいて、参加者側のメリットも見ていきましょう。こちらは以下の2つのメリットが考えられます。

メリット1: どこからでも参加できるため時間も交通費も節約

「場所に制限がない」という点は運営側のメリットでもありましたが、参加者にとっても大きな意味を持ちます。どれだけ魅力的な内容のセミナーであろうとも、飛行機や新幹線に乗ってまで遠方から駆けつける人はめったにいないからです。参加者にとって、移動に費やす時間や交通費は少ないに超したことはありません。

また、意外と見落としがちなのは天候や体調などの不確定要素です。前日まで参加するつもりだった人でも、当日の天気が悪かったり体調がすぐれなかったりなどすると、急遽参加を取りやめるということは多々あるでしょう。

Webセミナーであれば、上記の問題はいずれも解決できます。どこからでも参加できるので生活圏を選びませんし、天気や多少の体調不良を理由に参加をあきらめる必要もありません。

メリット2: あとから動画や資料を再確認できる

参加者にとってのもう1つのメリットは、あとからセミナーの内容を再確認しやすいという点です。聞き取れない言葉があったり知らない用語が出てきた場合、会場型のセミナーではたった1人の参加者のためになかなか立ち止まってはくれません。メモを取ろうにも一言一句漏らさずというのは現実的に不可能ですし、頭の中で情報を整理している間に話が先に進んでしまうこともあるでしょう。

そして時間が過ぎれば、手元に残るのは資料だけです。その資料も、こまめにファイリングしている人でなければ紛失したり散逸させたりしがちです。

その点Webセミナーでは、オンデマンド配信に対応していることも多いので、気になる箇所は実際の動画で確認することが可能です。資料もデータとしてダウンロードできますから、気軽に見返すことでより理解を深めることにも繋がります。

まとめ: 利便性・拡張性を重視するならPGiのiMeetLive

ここまで見てきたように、Webセミナーの開催には運営者・参加者の双方にとって大きなメリットがあります。Webセミナープラットフォームを提供している会社は数多くありますが、せっかく導入するからには、上記のメリットをより実感できるようなサービスを選ぶとよいでしょう。

利便性や拡張性の高さを重視するのであれば、PGiが提供するiMeetLiveがお薦めです。インストール不要でブラウザさえあれば配信が可能ですし、同時視聴も10,000人まで対応しています。会場選びや設営に悩まされることはなくなるでしょう。また、ロゴや背景画像なども柔軟にカスタマイズできるため、ブランディングに繋げることもできます。

定額で何度でも配信可能なため、多くのセミナーを運営・開催している企業によりおすすめのサービスです。Webセミナー、WebキャスティングのエキスパートのPGiに、ぜひ一度ご相談ください。


用途に応じた製品が
見つかります

課題・目的別の
製品一覧ページはこちら

製品のカタログは
こちらからダウンロードいただけます

製品・カタログの
ダウンロードはこちら

まずはお気軽にご相談ください
 

お問い合わせはこちら

その他のWeb会議・電話会議お役立ちコラムその他のWeb会議・電話会議お役立ちコラム