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Web会議コラムV-CUBE(ブイキューブ)で広がるWeb会議の活用シーンについて


これまでの仕事スタイルである、会社に行き仕事をして帰るという従来の形態が最近になって大きく変わりつつあります。例えば、テクノロジーの進化により、インターネットを利用したWeb会議、チャットツールによって即時に人と繋がることができるようになりました。

さらに、ビシネス領域が日本国内だけでなく、海外へと広がりグローバル化が進む中、インターネットを使用し顔を見ながら資料を共有してWeb会議ができることにより、いつでもコミュケーションがとれる状態となりました。

そして、これらのテクノロジーを生かし、最近では政府主導で企業と連携をとりながらこれまでの働き方を変えていく、「働き方改革」の動きも盛んになっています。

長時間労働の課題解決のために通勤時間や会議時間の削減や、育児や介護時間の確保への手助けをすべくリモートワークやテレワーク制度の導入はいまや欠かせないものとなっています。

同時に多様なワークスタイルを支えていくには、テクノロジーによる環境整備が不可欠であり、今後の企業に求められるものとなっています。

一方で、これらのテクノロジーに関しては、導入の手軽さ、ツール利用の手軽さ、そしてコストの手軽さという3つのポイントが非常に重要になります。

今回は、V-CUBEを利用することでどのように上記のポイントが網羅できるのか、利点等について紹介していきたいと思います。

V-CUBEで広がるWeb会議の活用シーン

V-CUBEで広がるWeb会議の活用シーン

V-CUBEは手軽に導入が可能で、簡単に利用でき、コストパフォーマンスが高いWeb会議・テレビ会議システムです。V-CUBEを導入することにより、これまでの従来型の日々の会議を変え、ビジネスのさまざまな場面で多大なメリットをもたらすことができます。

では、具体的にどのような効果が期待されるのでしょうか。3つの観点で効果を見てみます。

①コスト削減と生産性UP

V-CUBEのソリューションは、導入する企業規模やニーズに合ったサービスを利用することができます。例えば、企業の従業員数が数百人以上の規模となると、会議参加者が複数拠点にまたがり、会議をするために移動をしなくてはならず、時間とコストがかかります。また、宿泊を伴う出張の場合、さらに費用が増えることになります。コストや時間の消費により、企業活動における生産性の低下もさることながら、企業の収益をも圧迫することもあります。

従業員の勤務中移動時間の削減は政府・企業が進めている働き方改革の重要な点の一つです。
Web会議ツールを導入することにより、場所を選ばずにコミュニケーションをとることができますので、会議のために移動する時間を削減でき、生産性アップが期待できます。

V-CUBEのWeb会議ツール「V-CUBEミーティング」は、使いやすいインターフェイスと高水準な音声・画像品質、拡張性などが特徴です。テレビ会議システム、サイボウズ、Office365とも連携が可能なので、既存システムを生かしながら低コストで導入・運用が可能です。もちろんモバイルデバイスにも対応しているので、自宅や外出先などからでも手軽にWeb会議が可能で、業務効率アップを実現できます。

新規にWeb会議・テレビ会議システムを導入する場合はもちろん、既存のテレビ会議システムにおける拠点拡張や入れ替えの場合などにも、V-CUBEを検討してみてはいかがでしょうか。

②オンラインセミナーで販促・営業効率UP

企業が主催する商品やサービスに関する販売促進のセミナーをはじめ、研修や社内外の説明会においても、Web会議ツールを活用したオンラインセミナーが開催できます。

V-CUBEを活用することによりセミナーや研修、説明会を開催する際の会場費の削減や設備費の削減、さらには参加者の移動費や時間の節約も可能です。

参加する際の手軽さや利便性が備わっていれば、商品やサービスを参照する機会も増え、販売促進の効果が高まります。

Webセミナーのライブ配信やオンデマンドコンテンツの配信が手軽にできる「V-CUBEセミナー」では、国内で最大10,000拠点まで同時配信が可能なため、一度の開催による拠点のカバー率も増し効率の良いオンラインセミナーを実施できます。

③遠隔地営業同行など、さまざまな利用シーン

実際にその場に行かずに遠隔地の様子を確認するために利用する場合もあります。
例えば、製造現場においてスマートフォンやタブレットを利用し、現地の写真を共有しながら、作業の進捗状況を把握したり、店舗におけるディスプレイの映像を元に、現場に正しいレイアウトの指示をしたり、意思決定者の上司にオンラインで営業同行してもらうなどといった活用もできます。

海外とのコミュニケーションも安心

ポイントその3:双方向でのコミュニケーション

グローバル化が進み、自社の海外拠点もしくは海外のパートナー企業とのやりとりも増えている中で、PGiでは、V-CUBEのサービスを利用してグローバル化の動きにも柔軟に対応できるようにお客様をサポートしています。

①海外拠点とのWeb会議をもっと快適に

海外拠点とのWeb会議において、どうしてもネックとなるのが音声や画像の品質に関する課題です。

Web会議では音声通話にVoIPを利用していますが、通信環境があまりよくない地域においては、音声が途切れるといった問題がよくあります。特に通信インフラが整備されていない東南アジア、インド地域においては、会議のスムーズな進行が難しくなる可能性もあります。

また、カメラ映像や共有資料が不明瞭だと重要なポイントがしっかり伝わらなかったり、相手の表情からニュアンスをつかみにくいという問題も発生します。
このような課題を解消するのが、対応国に設置されている接続拠点を独自のネットワーク網で接続し、海外拠点との安定したWeb会議を提供する海外専用線オプションです。お客様がWeb会議をご利用の際は、自動的に最寄りのブイキューブの接続拠点に繋がるので、主催者がどの国にいるかを意識することなく、安定した通信環境で会議に参加できます。

②複数のV-CUBEサービスを1つのパッケージで利用出来る料金体系

これまで紹介した「V-CUBEミーティング」や「V-CUBEセミナー」など、複数のV-CUBEサービスを1つのパッケージ商品として利用できるのが「V-CUBE One」です。用途に合わせて最適なサービスを利用できるので、活用シーンの幅が広がります。

例えば、遠隔地とのWeb会議、テレビ会議と接続した経営会議、社内研修、オンラインセミナー、遠隔地営業、オンラインサポートといった複数のニーズに対応することが可能です。

まとめ

企業において働き方改革、コスト削減、および生産性向上を検討されているようでしたら、V-CUBEのソリューションによって解決をしてみてはいかがでしょうか。オンラインコミュニケーションのエキスパートであるPGIでは、豊富な経験と実績から適切なサービス・プランをご提案することが可能です。お気軽にご相談ください。

⇒「V-CUBE ONE(ブイキューブ)」の詳細はこちら


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