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Web会議コラムウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~ Vol.5


この記事では、ウェビナーでやりがちな最悪の5つの失敗を紹介し、それらに対するシンプルな解決法を、全5回のシリーズでご提供します。 前回は「失敗 その4:データを活用していない」とその解決方法を紹介しました。今回はいよいよ最終回となる「失敗 その5」とその解決方法をご紹介します。

失敗 その5:商品の売り込みセミナーになっている

失敗 その5:商品の売り込みセミナーになっている

最後に、最もひどいウェビナーの失敗を紹介します。それは、開催者(もしくは発表者)が製品の宣伝を目的としていることがバレバレになっているセミナーです。ネットに慣れている現代の参加者は、普段から大量の広告に囲まれているため、自然と広告宣伝を警戒しています。

専門知識を紹介するはずが、ただの宣伝になってしまったら、参加者に「騙された」と思われてしまいます。決して商品の魅力だけを紹介するのではなく、参加者のニーズや課題に対して、価値のある考察や解決策を提供できているセミナーが、効果的なウェビナーといえるのです。

参加者は貴重な時間を割いてイベントに参加しています。もし、課題解決やプロのアドバイスを求めに参加したウェビナーが、ただの商品の売り込みだったとしたら、参加者の興味と信頼を一気に失うこととなるでしょう。


解決策 その5:一方的なプレゼンテーションではなく、会話をする

解決策 その5:一方的なプレゼンテーションではなく、会話をする

もしあなたが見込み顧客になり得る参加者を一生懸命集めたとしても、製品の魅力を伝えることだけに集中してしまえば、自社のブランドに興味をもってもらうチャンスを逃してしまいます。

ウェビナーはあなたの専門知識を伝えられる、魅力的でインタラクティブな手法で、課題解決に役立つ的確なアドバイスを提供する場です。

製品情報はすでにウェブサイトで紹介しているのですから、ウェビナーで単に製品を紹介するのではなく、あなたの知識と考察を交え、参加者と刺激的な会話をするよう心掛けましょう。ウェビナーでは、イベント後に参加者にどう行動してほしいか、という理想のステップをクリアにしておく必要があります。そのために、商品紹介が必要な時もあるかもしれません。しかし、参加者を次のステップへ導く本来の方法は、参加者の興味を引き、ニーズと課題を引き出し、ウェビナーのコンテンツとあなたの専門知識によって、参加者にとって信頼のおけるアドバイザーになることです。単なる商品の売り込みでは成功しません。

 

 

 

 

まとめ

これまでご紹介してきた、「ウェビナーでやりがちな5つの失敗と解決方法」についておさらいしましょう。次の5つの項目は、ウェビナーの効果を最大限にするために重要です。

1.リハーサルを必ず行うこと
2.参加者を引きつけること
3.ウェビナー開催後に事後施策を行うこと
4.データを活用すること
5.製品を売り込むのではなく、参加者と会話をすること

直感的なインターフェース、かつ安定したウェビナーツールが増えたことにより、以前よりウェビナーを開催する企業が多くなりました。ウェビナーはブランド認知を高め、リードを増やすための最適なソリューションで、今までにないほどの大きなチャンスをもたらしてくれるでしょう。しかし、利用しやすさが市場競争の激化につながることも事実です。未然に防げるシンプルな失敗のせいで、チャンスを棒にふらないようにしましょう。

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