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ウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~ Vol.4

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ウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~ Vol.4

この記事では、ウェビナーでやりがちな最悪の5つの失敗を紹介し、それらに対するシンプルな解決法を、全5回のシリーズでご提供します。
前回は「失敗 その3:ウェビナー開催後の計画がない」とその解決方法を紹介しました。今回はよくある「失敗 その4」とその解決方法をご提供します。

⇒Vol1~5の記事をまとめて読めるホワイトペーパー:ウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~

⇒関連ホワイトペーパー:ありがち“トラブル”から見えてくるウェビナーツール選びの条件

失敗 その4:データを活用していない

失敗 その4:データを活用していない

正直なところ、ウェビナーが毎回必ず大成功に終わるとは限りません。ですがそんな厳しい現実はさておき、成功してもしなくても、実施したすべてのウェビナーから学ぶものがあることを覚えておきましょう。

現代のマーケティングは、当然ながらますますデータドリブン型になっています。今までにないほど広範囲に渡った分析データを入手できるようになり、成功しているマーケティング部門は、より効果的に、速く結果を出すためにどのようなデータを取得し活用したらいいか、知っています。

ウェビナーの戦略も全く同じです。考察とデータがないまま動くと、成功要因や改善点を戦略に反映させることができません。

解決策 その4:データを収集し、分析する

解決策 その4:データを収集し、分析する

効果のある長期的なウェビナー戦略を立てるには、ウェビナーを開催後に、毎回全てのパフォーマンスデータを収集し分析するしかありません。
コンテンツのクオリティや開催時間の長さはどうだったか、参加者が興味のあるトピックは他にないか、参加者が他に知りたい、もしくは学びたい内容があるかどうか。これらのフィードバックを得るために、参加者にアンケートをとりましょう。

データ収集と分析をすることで:

■ 効果測定の結果に基づいて、ウェビナーのコンテンツや形式を改善できます。
■ リードの詳細が把握できるため、営業部にセールス活動をしてもらい、その後の経過を確認することができます。
■ ウェビナーのROIを、自信をもって正確に証明でき、もっと頻繁にウェビナーを開催できるようになります。出席率やアンケート結果、その他の様々なデータが、ウェビナー戦略の効果を証明してくれるのです。

次回は「失敗 その5:商品の売り込みセミナーになっている」とその解決方法を紹介します。

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