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Web会議コラムウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~ Vol.3


この記事では、ウェビナーでやりがちな最悪の5つの失敗を紹介し、それらに対するシンプルな解決法を、全5回のシリーズでご提供します。
前回は「失敗 その2:参加者を引き込んでいない」とその解決方法を紹介しました。今回はよくある「失敗 その3」とその解決方法をご提供します。

失敗 その3:ウェビナー開催後の計画がない

失敗 その3:ウェビナー開催後の計画がない

たった30分から60分のイベントを開催するのに、参加者の募集から発表者の確保、コンテンツの作成、そして事前練習(事前練習の大切さは理解していただけていると思いますが)まで、多くの時間と労力や努力を必要とします。

しかし、そのイベントをやりっぱなしではいけません。企業ブランドと参加者の関係構築を続けるチャンスがあるからです。イベント自体に時間と労力を費やし、イベントの前後のことを考えていなかったとしたら、あなたが期待するROIといった成果を達成することはできないでしょう。よって、ウェビナーを一度きりのイベントにしてしまうわけにはいきません。


解決策 その3:事前に宣伝、事後に拡大

解決策 その3:事前に宣伝、事後に拡大

ウェビナーは、自社ブランドが業界やターゲット顧客のニーズを先取りしていくために、ターゲット顧客をひきつけ、継続的なコミュニケーションを行うことができる、非常に優れた手法です。ウェビナー開催前にブログやソーシャルメディアで宣伝し、情報拡散の種を植え付けておきましょう。また、イベントの後には、登録したが参加できなかった人、実際に参加した人も含めウェビナーの内容に興味がありそうな人、イベント自体に気が付かなかった人のためにも、オンデマンドの再生用コンテンツを作成しましょう。

ウェビナーの前に:

・ブログで参加登録を促進しましょう
・ソーシャルメディアを使って、情報拡散の種まきをしましょう
・ウェビナーへの興味と集客のためソーシャルメディアを活用するよう、発表者やパートナーに促しましょう




ウェビナーの後には:

・参加登録者にウェビナーの録画ビデオを配信しましょう
・ブログにウェビナーの要約と録画ビデオを掲載しましょう
・実施したウェビナーのコンテンツを、今後のブログやソーシャルメディアへの投稿、フォローアップイベントに活用しましょう
・ナーチャリング施策を行いましょう
・ウェビナーを録画した動画を自社ウェブサイトに掲載しましょう

次回は「失敗 その4:データを活用していない」とその解決方法を紹介します。


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