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Web会議コラムウェビナーでやりがちな5つの失敗 ~ その解決策とは? ~ Vol.1


ウェビナーの落とし穴にはまらないために

ウェビナー(ウェブ+セミナー)は急成長中の、ディマンドジェネレーションの手法のひとつで、経験豊富なマーケターに活用されています。今このコラムを読んでいらっしゃる読者の中にも、すでにウェビナーを実施したことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。ウェビナーでは、魅力的なコンテンツ、専門知識を持った発表者、便利なテクノロジーの要素が組み合わさり、潜在顧客を見込み顧客にします。

しかし、正直なところ、ウェビナーを成功させるのは非常に難しいのです。発表者がだらだらと話し、眠気に襲われるウェビナーに参加したことがある方はどのくらいいるでしょう。さらにひどい場合、興味深いウェビナーに申込んだのに、実際は製品の売り込みだった、という経験はありませんか?

これら(その他にももちろんありますが)は、よくあるウェビナーの失敗で、参加者を退屈させ、信用を失うことにつながり、さらに見込み顧客や売上までも逃してしまうのです。

この記事では、ウェビナーでやりがちな、最悪の5つの失敗を紹介し、それらに対するシンプルな解決法をご提供します。これを読めば、今後これらの失敗をすることはないでしょう。

失敗 その1:練習不足

あなたがマーケターなら、会社の情報発信, 独自のニーズ開発、そして顧客の課題解決に必死に取り組んでいることでしょう。潜在顧客が興味をもちそうなコンテンツを作り上げる方法はわかっていて、営業チームも販売促進ができるよう専念してきたでしょう。 ターゲット顧客のニーズを先取りしたウェビナーなんて楽勝だと思っていませんか?

実はそれが間違いなのです。プレゼンテーションが失敗する要因は数えきれないほどあり、特に、ウェビナーのシステム依存がそのひとつなのです。 もしビデオが正常に流れなかったら、もしあなたのシステムとウェビナーのツールの互換性がなかったら、どうなるでしょう?もし、あなたが(もしくは発表者が)緊張で固まってしまったら?あなたと会社のイメージは急激に崩れ、その途端、イメージの回復に努めなければならなくなってしまいます。

大勢の参加者の前で失敗をしでかし、言葉につまったり、テクニカルな問題で恥をかく・・・これは典型的な悪夢のシナリオです。きちんとリハーサルをしないと、ウェビナーは途端に「間違いの喜劇」へと早変わりしてしまうのです。

解決策 その1:コンテンツとシステムのリハーサルをする

あなたが熟練したウェビナーのプロではない限り、ぶっつけ本番でプレゼンテーションをすることは絶対におすすめしません。月並みな決まり文句ですが、「習うより慣れろ」です。 ただし、台本を一字一句完璧に覚えるよりも、ウェビナーの事前準備にはもっと重要なことがあります。内容をしっかり身に着けることです。開催者であるあなた、もしくは発表者が落ち着かないでいると、参加者にはすぐそれが伝わってしまいますし、自信がない時は確実に、参加者にわかってしまうのです。リハーサルの大きなメリットは、スライドと台本を確認するだけに留まりません。発表者が交代する時や、参加者と双方向でコミュニケーションを行う際に起こりうる技術的な問題をあらかじめ確認しておくことができるのです。そして、ライブイベントがスムーズに進行できるように準備するのです。ウェビナー開催日の1週間前から数日前の間に、発表者全員と通しのリハーサルを行うことをおすすめします。ウェビナー開催中の問題を丸く収め、起こり得る技術的なトラブルを防ぐために、予行練習は必要なことなのです。

次回は「失敗 その2:参加者を引き込んでいない」とその解決方法を紹介します。


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