TCM(Total Cost of Meetings:全社で会議にかかる総コスト)を見直し、コスト削減

Total Cost of Meetings
全体の会議にかかる総コストはいくらか?「今まで」と「これから」をわかりやすく比較!PGiが提案する、Total Cost of Meetingsという考え方。オンラインコラボレーションで実現するコスト削減の具体例をご紹介します。
TCM(Total Cost of Meetings:
全社でミーティングにかかる総コスト)とは?

Total Cost of MeetingsTCO(Total Cost of Ownership: IT資産の総保有コスト)削減が IT部門の大きなテーマになって10年以上になります。その間に、データセンター、ホスティングといったサーバ保有の形態が生まれ、それが進化して今日のクラウドコンピューティングに至っています。
IT環境の効率化とともに、日常最も時間を費やしている業務を見直してみてはいかがでしょうか? 「ミーティング」です。
ミーティングにかかるコストは、交通費・宿泊費、移動にかかる人件費、資料のコピー費用など、全社規模で考えると膨大な金額になります。全社で行われるミーティングの時間、それに向けて移動するメンバーの交通費、移動時間、配布される資料の総部数などを考えてみて下さい。
そして、その一部だけでもオンラインコラボレーションによるリモートミーティングにできないでしょうか?
これが TCM(Total Cost of Meetings:全社でミーティングにかかる総コスト)の考え方です。ミーティングによるコミュニケーションはビジネスそのものに必要不可欠なものです。しかし、それをより効率的に行うことによって、コストを削減し、社員の方々のよりクリエイティブな時間を増やすことができるはずです。

下図の例は、ある5,000人規模の会社で行われていたミーティングのTCMを計算し、その20%をオンラインコラボレーションにした場合のコスト削減の例です。月7,500万円ものコスト削減を実現しています。TCM削減を考える場合、個別の部署ごとに必要なコラボレーションツールやその費用を考えるのではなく、より広い部門、支社、あるいは全社的にミーティングの行われ方や、部署間での共有の仕方を考えるがあります。自社製品だけでなく、幅広いオンラインコラボレーションのツールを提案できるミーティングエキスパート、PGi はそれぞれのお客様にあった最適なソリューションをお客様とともにに考えます。


Total Cost of Meetings - (想定)5,000人規模の会社で、そのうち1,000人が支社間・取引先などとのミーティングを週3回、平均参加人数は5人で行っている。20%の会議をオンラインに切り替えると…
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