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電話会議サービスとは 電話会議サービスとは

電話会議サービス

電話はとても身近な通信手段で、話したい相手の電話番号に電話をかけて1対1の通話をするのが基本です。スピーカーフォンを使えば、2拠点間でそれぞれ複数の方が話をすることができますが、ダイヤルをして話をするという点では、1対1の通話です。
これに対して、電話会議とは、3者(3拠点)以上の方が、サービス提供会社の指定する電話番号に電話をし、仮想会議室に入って自由に会話をするためのものです。音声通話は電話回線を利用する場合と、PC音声(VoIP)を利用する場合があり、PGi が提供する電話会議サービスは、電話音声とPC音声(VoIP)のハイブリッド通話が可能です。電話回線を利用する場合の電話番号には、通常のローカル電話(東京なら03で始まる電話番号)のほかに、国内トールフリー(0120 など)、海外拠点の国際トールフリーなどがあります。
電話会議サービスを利用するには、通常、申し込みをしてパスコードと呼ばれる番号を発行してもらいます。パスコードには主催者用パスコードと参加者用パスコードがあって、指定された番号に電話した主催者が主催者パスコード(PGi の場合は10桁の番号)をガイダンスに従ってプッシュホンで入力することにより、電話会議が始まります。その他の参加者は、参加者パスコードを入力して参加し、多いときは数十人、百人以上が同じ仮想電話会議室でリアルタイムに声を聞くことができます。PGi では、パスコード入力不要で電話会議に参加できる便利な無料ツールも提供しています。

 

利用ケース

離れた場所の相手と資料を共有したり、参加者の顔を見ながら遠隔会議を行いたい場合。

  • 複数拠点での社内/社外会議
  • 海外支店との打ち合わせ
  • お客様との商談
  • パートナーとの定例会

活用メリット

PGi の電話会議には様々なメリットがあります。

  • 初期費用不要で手軽に導入できる
  • 通信費用の削減
  • 移動・出張・会議費用の削減
  • 時間の有効活用
  • コミュニケーションの活性化
  • CO2、消費エネルギーの削減
  • Web会議サービスと連携可能

よくある質問 よくある質問

Q1. 電話会議へ参加するには、参加者から電話しなければ参加できないのでしょうか?

  • 招待メールをクリック
  • 0120フリーダイヤル
  • 会議室からダイヤルアウト
  • ダイヤルイン(自分でかける)

A1. いいえ。
様々な参加方法があります。ローカルアクセスポイント(東京 03、大阪 06など)や、0120などのトールフリー番号に電話して頂くほか、仮想電話会議室から参加者の電話にかけるという方法(ダイヤルアウト)もあります。さらには、ダイヤルアウトでも、電話会議の招待状Eメール内のリンクをクリックして、自分の手元に電話させるという、コールミーバックという種類のダイヤルアウトもできます。また、会議の開始・設定に便利な無料ツールを使ってダイヤルアウトやPC音声(VoIP)接続も可能です。


Q2. 電話代と電話会議代と両方払わなければならないのでしょうか?

アクセス
タイプ
アクセスポイント
までの通信費
(電話負担)
会議参加(アクセス)
方法
ローカル 参加者 主催者より事前に
案内されるアクセス
ポイントに各参加者
が電話する。
(ダイヤルイン)
フリーダイヤル 主催者
ダイヤルアウト 主催者 主催者が参加者に
電話をかけて呼び出す。

A2. 通常、ローカルアクセスの場合は、その電話番号までの通話料金は、お客様が契約されている電話会社からの請求に含まれます。つまり電話会議サービス会社への支払いとは別になります。一方、国内トールフリー、ダイヤルアウト、国際トールフリーによる参加では、電話会議サービスの分あたりの料金に、これらの通話料も含まれています。


Q3. 初期費用はどれぐらい必要ですか?

初期費用はどれぐらい必要ですか?

A3. 現在お使いの電話機(固定電話、オフィスの電話、携帯電話)をそのままお使いいただき、指定の電話番号に電話したり、ダイヤルアウトをするだけなので、特別なハードウェアを必要としませんから、初期費用は不要です。


Q4. 電話で3人以上の方が話をする以外にできる機能はありますか?

主催者の基本機能
*91 出席者数を確認する
*92 出席者を確認する
*93 会議を終了する
*94 会議のロック(新たな会議参加者を拒否)/
          ロック解除
*96 参加者全員をミュートにする
*97 参加者全員のミュートを解除する

A4. はい。
PGi の場合、主催者として、特定の参加者、あるいは自分以外を聞き取り専用にしたり、参加者の一部の方をサブ会議で話をして、話をしたあとにメインの会議に戻ったりする高度な機能があります。一部の声の聞き取りにくい参加者の声を大きくしたり、逆に音量を下げたりする機能もあります。重役やお客様など、こちらから電話をして参加していただくのが適切な場合にダイヤルアウトをする機能、参加者が全員揃ったときに、それ以上の方の参加を許可しないロック機能などもあります。


Q5. インターネット電話でも同じようなことができると思うのですが、電話会議サービスを使うメリットは何でしょう?

インターネット電話でも同じようなことができると思うのですが、電話会議サービスを使うメリットは何でしょう?

A5. 最近はインターネットでも、いろいろな音声通話機能が開発されるようになりました。ところが、インターネットでは、すべての参加者が同じ品質、同じスピードのインターネットにいるとは限りません。また、インターネットの性格上、双方向の会話が多くて、ディスカッションや質疑応答が多い電話会議では、複数の方がテンポ良く話をするには、音声が途切れたり、遅延が多くて使えないケースが多いのが実情です。また、お客様と話をするのに、もっとも慣れている方法でコミュニケーションすることは思った以上に大切なことです。
昨今、インターネットでも電話会議に入りたいというニーズが高まってきました。そこでPGi では、電話音声と同等レベルの音質を保ちつつ、PC音声(タブレットやスマートフォンを含む)と電話音声の両方から同じ会議に参加できる仕組みをご用意しています。


Q6. 6、7人で電話会議をしたら誰が話をしているのか分からなかったのですが、何とかならないでしょうか?

アクティブトーカー表示

A6. 電話機そのものでは、誰が話をしているか表示する機能はありませんが、電話会議サービスの提供会社では、見えない電話会議を可視化するツールを提供しているところもあります。例えば、PGi では、PCやiPhone/iPad等で利用できるアプリケーションなどで、電話会議の開始、ロック、ダイヤルアウトの機能とともに、参加されている方のリスト、話をしている方のリアルタイム表示(アクティブトーカー表示と呼びます)機能を提供しています。


Q7. 電話会議に参加するときに入力するパスコードが面倒なのですが、省略できないでしょうか?

パスコード省略

A7. パスコードは、お客様の仮想電話会議室を不正利用されないためにとても大切なパスワードの役割をしています。
そのため、主催者用と参加者用のパスコードをそれぞれまったく別の(連番でない)番号でご案内しています。パスコードを入力しないで、電話会議サービスを利用する方法として、電話会議の開催予定をOutlook ツールバーで送信し、リンクをクリックして、自分の手元の電話番号にダイヤルアウトをさせる方法があります。また、専用アプリを使用して、自分のiPhone や手元の固定電話にダイヤルアウトさせたり、PC音声(VoIP)に接続させることもできます。これらの場合、すでに会議主催者・参加者として認証されているものと見なされますので、パスコードを入力せずに会議に参加できます。

 

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