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Web会議コラムSkype for Businessを使っていても電話会議が必要な理由とは?


近年、離れた場所にいる社内スタッフや社外のパートナー、顧客などと会議をするために、会議ツールを導入する企業が増えています。

Web会議に利用される「Skype for Business」は、簡単にオンラインコミュニケーションができるため、ビジネスシーンで利用する企業が増えています。「Skype for Business」では、複数メンバーでのビデオ通話やチャットが可能であるだけでなく、250名までユーザを追加してオンラインで会議を行うこともできます。

しかし、「Skype for Business」は、利用する環境によって音声品質が左右されるなどの声も少なくありません。

一方、会議ツールには、Web会議のほか、古くからあるツールとして「電話会議」が知られています。電話会議の最大のメリットは、電話回線を利用するため音声品質が高く保たれることです。

そこで今回は、「Skype for Business」を使っていても電話会議サービスが必要な理由についてご紹介します。

理由その1:音声品質が高く安定している

理由その1:音声品質が高く安定している

Web会議のツールとして「Skype for Business」に加えて、電話会議サービスが必要な主な理由は、「Skype for Business」に音声品質の問題があるからです。

実際に「Skype for Business」を利用しているユーザからは、「相手の声が聞こえづらい」、「音声が途切れてしまう」といった声が聞かれることがあります。このような事態は海外とのコミュニケーション時や、参加人数が多い場合に発生することがあります。

この原因の一つは、「Skype for Business」の音声接続が、「VoIP」というインターネットなどのネットワークを通じて音声通話を行う技術をベースとしていることにあります。VoIPは電話とは異なり、ネットワークへの接続環境などに大きく左右されます。このようなことから、「Skype for Business」では、会議の途中に音声がつながらなくなり、会議の進行を妨げる可能性があるため、ネットワーク環境が悪い場合は特に、ビジネスでの利用に不安が残ります。

では、「Skype for Business」を使いながら音声トラブルを未然に防ぎ、快適に利用する方法はあるのでしょうか?

1つの選択肢としては、ネットワーク環境によって音声品質に影響を与えるケースを補うために、電話回線を使った電話会議サービスの導入を検討することです。例えば、重要な会議において、「Skype for Business」で音声がつながりにくい時は電話会議サービスに切り替えるなど、準備をしておくと安心です。このような場合は、使った分だけ費用が発生する「従量課金制」の電話会議サービスが適しています。

また、PC音声(VoIP)と電話回線の音声とを統合する仕組み(ハイブリッド音声接続)が用意されている電話会議サービスもあります。PGiの「Skype for Business用GlobalMeet 電話会議サービス」は、「Skype for Business」とシームレスに統合でき、「Skype for Business」の仕様を変更せずに、簡単にハイブリッド音声接続ができます。ユーザの環境に合わせて音声の接続方法を選択し、PC音声と電話音声の両方から同じ会議に参加できますので、音声品質のトラブルを解消しスムーズな会議を進行することが可能になります。

理由その2:導入時だけでなく導入後のサポートも充実している

上でご説明しましたように、音声品質改善の点から、「Skype for Business」を電話会議システムと併用すればよいことは分かりました。

ただし、サービスを導入すればよいというものではありません。導入に際し、信頼できるプロのサポートを受けることが賢明です。

サービスを導入したものの、設定・利用方法などのマニュアル化やトレーニングに時間を割けないことなども手伝って、思いのほか社内での利用が進まない、サポートの対応が悪くて他のサービスに乗り換えた、というケースもあるようです。このようなケースは、「Skype for Business」にも当てはまることが少なくありません。

その点、例えば、「Skype for Business」と連携している、PGiの「Skype for Business用GlobalMeet 電話会議サービス」なら安心です。システムのセットアップなどの導入時のサポートはもちろんのこと、電話会議の設定方法・会議の進め方などの社内マニュアル作成や、新規登録者のトレーニング・講習といった利用時のサポートについても、きめ細やかに対応しています。システムを「導入したら終わり」ではありません。利用時を含め導入後も、親身になってお客さまをサポートしています。

理由その3:利用部署・事業所ごとの請求に対応している

理由その3:利用部署・事業所ごとの請求に対応している

Web会議サービスなどの会議サービスは、インターネットなどを利用し、複数の拠点との会議が可能です。これによって、場所を問わずスムーズな情報共有が可能になり、業務の効率が上がります。

しかし、サービスを利用する部署や事業所が多くなり、管理部門(例えば、IT部門)が一括してその請求を管理するとなると、大変な負担となることは容易に予想できます。この請求管理の負担は、「Skype for Business」を利用している企業の悩みの種の一つです。

そこで、管理部門への一括請求のほか、利用部署・事業所ごとの個別請求にも対応していると、請求管理の負担がかなり軽減されます。PGiの「Skype for Business用 GlobalMeet 電話会議サービス」では、請求管理の負担を考慮し、サービス利用において柔軟な請求対応をしており、個別請求にも対応しています。

まとめ

PGiの電話会議サービスは、世界で50,000社以上に利用されており、「Skype for Business」とシームレスに連携させることが可能です。既に「Skype for Business」を利用している場合、Skype音声(VoIP)と電話音声をハイブリッドで接続し、クリアで安定した音声品質を実現することができます。PGiでは、「定額プラン」のほか、使った分だけ料金が発生する「従量課金プラン」もご用意していますので、利用形態に合わせて最適なプランを選択できます。さらに、個別請求にも対応していており、コスト管理の負担も軽減できます。

そして、サービスの導入時だけでなく導入後のサポートも充実しています。PGiは、お客さまがいつでも最良のサービスをご利用できるよう、充実したサポートを提供しています。実際にPGiの電話会議サービスを利用されているお客さまからも、社内マニュアルの整備、社員向けのトレーニングなどのサポートに関して感謝の声をいただいています。

高品質な音声はもちろん、サポートが充実していて使いやすい電話会議ソリューションをお探しの方は、豊富な実績を持つPGiにお気軽にご相談ください。


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