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多様な働き方を考える――2015年11月テレワーク月間!

2015年11月、テレワーク月間が到来しました。まさに国と民間が総力を挙げて取り組んでいるとも言える「テレワーク」。そもそもテレワークとは何か、テレワーク月間にどのような催しが行われているのか、テレワークを自社で導入する際の注意点などについてご説明します。

テレワーク月間とは?

働き方が多様化している現代ですが、この2015年11月は特別な月として注目されています。総務省や厚生労働省をはじめとした国・民間で構成している「テレワーク推進フォーラム」が、11月をテレワーク月間と設定しテレワークの推進活動を進めているからです。2015年11月は第1回目のテレワーク月間として、国や企業、団体、個人を含めて、テレワークという働き方について大きな注目を集める30日間となっているのです。

このテレワーク月間に行われることは、大きく3つあります。

1.実践・試行している企業、団体の紹介
テレワークを実践、試みている企業や団体について、テレワーク実行委員会のHPで紹介されています。
また、総務省や国土交通省がテレワークモデルを行った実証結果も幅広く情報公開しています。

2.学ぶ場を提供
テレワークに関するフォーラムやセミナー、シンポジウムなどが行われています。

3.表彰や助成金など
テレワークを活用し普及に貢献した企業を表彰したり、実施における各種コンサルタントの派遣、助成金など、
テレワークを実施するにあたっての応援やサポート情報を提供しています。

このように、テレワーク月間は国や団体、民間企業などが総力を挙げてテレワークを推進する月度であることがわかります。

そもそもテレワークとは何か

そもそもテレワークとは何か

テレワークとは、「tele=離れた場所」「work=働く」で、場所にとらわれずに働くことができる働き方のことです。テレワークを実践することで、“仕事はオフィスに出社して働くもの“という常識にとらわれず、自宅やカフェなど自分で働きたいと思う場所で仕事を行うことができるようになります。

最近では、ワークライフバランスという言葉も一般的になりつつあり、いかに柔軟な働き方を提供できるかが企業の使命の一つになっていると言っても過言ではありません。

→テレワークのメリット、活用事例はコラム「これからの企業経営を左右する?テレワークのメリットと活用事例 」をご覧ください。


テレワークを実現するために考えておきたいこと

テレワークを実現するためには、以下のような点を予め準備したり、考えておく必要があります。

・IT機器の準備
今日のビジネス環境に置いてIT機器の活用は欠かせませんが、テレワークを実践する上でもそれは同じです。PCやインターネット接続手段など、IT機器やその関連については、まず1番に検討しておきましょう。状況に応じてPCを会社側で準備する必要があるなど、コストにも影響します。またセキュリティについても問題がないかなど確認が必要です。

・社内制度
テレワーク導入において、労務管理や評価制度の検討が必要です。テレワークの実施は週に1~2日程度という企業が多いため、労務管理ルールをあまり変更しない場合がほとんどですが、実施日数が多い場合は制度の見直しが必要となるでしょう。また、テレワークにおいて代表的な仕事場所となるのは自宅・移動中などです。特に自宅の場合は、日常生活と仕事との切り替えが難しく、仕事にしっかり集中できるかどうかは個人の自律性にかかっていると言えます。自宅で仕事をすることに向いているかどうか、社員自身が体験できるようなテスト期間を設けてみるのも良いでしょう。

・コミュニケーション方法
ビジネスは多くの人とのコミュニケーションで成り立っているため、テレワークを実施するには円滑なコミュニケーションがとれる環境を整えておく必要があります。社内の同僚、上司、部下のほか、社外のパートナー企業や顧客とのコミュニケーションに支障がでてしまっては、テレワークをうまく進めることはできなくなってしまいます。目的に応じたコミュニケーション方法のプランを綿密に練り、その手段を準備しておくことが不可欠です。

Web会議サービスの導入でテレワークを成功させる

テレワーク成功のカギを握る円滑なコミュニケーションの実現に貢献するのが、Web会議サービスです。Web会議サービスとは、インターネット回線を通じて会議を行うことができるコミュニケーションツールで、複数拠点を同時につなぎ、音声の他に映像や資料などのデータ、デスクトップ画面などの共有ができます。現在では遠隔地との会議やテレワークの実現を念頭に置いた多くの企業が、このWeb会議サービスを導入しています。

Web会議サービスを導入すると、相手の顔を見ながらまるで会って話しているかのようなコミュニケーションが可能となり、離れた場所にいながらも密なコミュニケーションをとることができます。また、資料やファイルを共有しながら、その内容について細やかな打ち合わせも可能です。つまり、会議の参加者がそれぞれ別の場所にいながら、まるで同じ空間にいるかのような身近さ、分かりやすさで会議を開催できるようになるのです。

このような距離を感じさせない円滑で密度の濃いコミュニケーションの実現は、テレワークを成功させるために重要な役割を果たすことになります。

PGi のコンサルタントが、具体的なWeb会議サービスの活用例についてご紹介します。お気軽にお問い合わせください。

11月のテレワーク月間を良い機会として、社員1人1人の働き方について検討しながら、Web会議サービスを導入することで、多様な働き方を実現してみてはいかがでしょうか。

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