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Web会議コラム営業マンを強力サポートする!
Web会議サービス5つの活用術とは?


営業マンを強力サポートする!Web会議サービス5つの活用術とは?

営業マンの一日は、営業活動に伴う移動や出張、直行直帰などが多く発生します。新規顧客、既存顧客問わず、密なコミュニケーションが必要不可欠だからです。しかし、遠方の顧客にはなかなか訪問ができない、社内にいる時間が少ないので社内ミーティングができない、というような問題を抱えてはいませんか?

そこで、営業マンの立場に立った、Web会議サービスの5つの活用術をご紹介します。

Web会議 活用術 ① 営業先へ移動することなく商談・顧客サポート

営業活動において「スピード」は重要な要素です。顧客からの要望にいかにスピーディかつ丁寧に対応し、問題解決できるかが契約成立や取引の継続につながります。しかし、顧客の元へ足を運ぶ場合、遠隔地であれば数時間以上かかってしまうこともあります。近隣地であっても、移動時間を考慮して業務整理やスケジュール調整をすることが必要です。

Web会議サービスを活用すれば、移動することなくわずか数分で顧客と商談を開始することができます。
営業マンの多くは、顔と顔を合わせてコミュニケーションを取ることが重要であると考えているでしょう。
そのため電話やメールでは不十分と思う方もいると思いますが、Web会議なら相手の顔を見ながら話ができるので安心です。新規顧客を獲得するための綿密な商談や、既存顧客に対して手厚いサポートができるなど、Web会議サービスは幅広い営業活動に活用できます。

Web会議 活用術 ② 外出先から社内会議へ参加

Web会議 活用術 ② 外出先から社内会議へ参加

外出や移動、直行直帰の多い営業マンにとって、社内で行われる会議に参加することはとても難しいものです。会議の優先度に応じてスケジュールを調整し、顧客との商談日時を調整することが必要になります。万が一、社内会議を欠席する場合は、会議終了後の議事録を閲覧して対応したり、社内会議で報告・発表する必要がある場合は代理出席者を手配しなくてはなりません。

Web会議サービスを活用すれば、社内会議は“どこからでも参加できる”会議になります。外出先、移動中など場所を問わず社内会議へ参加でき、営業中のすき間時間を有効活用できます。


Web会議 活用術 ③ 時差がある海外とのやりとりは帰宅後の自宅で

海外との取引を頻繁に行う営業マンの場合、営業活動に大きく影響を及ぼすのは時差です。例えば、ニューヨークとの時差は約14時間(※)。日本時間23時が現地時間朝の9時となります。相手国のビジネスアワーを考慮して営業活動や商談を行うことは必要不可欠ですが、会議のためだけに深夜まで会社に残るのは効率的ではありません。

この場合、Web会議サービスを導入するとスムーズです。営業マンは自宅へ帰宅後、会議の時間になったらWeb会議サービスを利用して現地とコミュニケーションを取ることができます。営業マンの拘束時間を大幅に減らし、かつ帰宅時間が遅くならないことで、メンタル面でも余裕を生みます。

(※) サマータイムの場合、時差は13時間。日本時間23時は現地10時

Web会議 活用術 ④ 全国の拠点をつなぎ、社内研修・トレーニング開催

全国に営業拠点を持つ企業にとって、Web会議サービスは強大な力を発揮します。たとえば、数名の営業マンが在籍する拠点が全国に数十か所あることも多いでしょう。離れた拠点間で社内統制をはかるために研修やトレーニングは必要不可欠で、日々多くの企業で営業スキルアップ研修、人事研修、営業ロールプレイングトレーニングなどが開催されています。これらの研修を開催するメリットは大きいものの、全国の営業マンが1か所に集結することを考えると、交通費のコスト負担が大きくなり、また移動のために時間を無駄にしてしまうことにもなります。

その点、Web会議サービスで研修を行うと移動は不要になります。会社にとっては交通費の出費がなくなりますし、営業マンにとっても、日常業務に大きな影響を与えないため、参加率も格段にアップすることが見込めます。結果として、営業マンの営業スキルアップや社内統制の維持成功につながります。

Web会議 活用術 ⑤ リアルタイムの進捗、開発状況を伝えられる

開発部門など専門スタッフの作業を把握して営業活動を行う営業マンにとって、リアルタイムで現場の状況を把握することは重要です。営業先で進捗や開発状況を報告し商談やサポートを行うシーンは多く発生します。

例えばシステム開発などの場合、専門スタッフから顧客へ技術的な説明やヒアリングを行う必要があったり、また出来上がっているものを部分的に見せると説得力が増すケースもあります。しかし複数のプロジェクトを抱える専門スタッフは忙しく、なかなか営業に同行する時間を取れません。このような時にオフィスにいる専門スタッフをWeb会議サービスでつなぐことで、進捗や開発状況が一目瞭然となり、営業活動はスムーズにそして顧客からさらなる信頼を得ることができます。営業マンにとって、Web会議サービスの導入は営業ツールとして力強い存在になります。

このように、Web会議サービスを導入することによって営業活動をより効率的に、そして効果的に行うことが可能となります。結果的にそれが業績の向上にもつながっていくかもしれません。
外出先でも手軽に利用できる、誰でも簡単に使えるなど、自社のニーズにあったWeb会議サービスを選択して、営業活動に活用しましょう。


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