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Web会議コラム Web会議 料金プラン比較 ”従量課金”vs”定額制”


Web会議 料金プラン比較 ”従量課金”vs”定額制”

Web会議 料金プラン比較 

近年、インターネットの普及と共に、Web会議を利用する企業が増えています。経費削減や移動時間節約のため電話会議を利用しているが資料も共有したいなどの理由のほか、BCPやテレワーク対策として導入する企業も増えています。
手軽に遠隔でコミュニケーションが取れるWeb会議システムですが、最近では各社様々なプランを用意しており、利用目的や頻度に応じて導入できるようになっています。
料金体系は大きく分けて「従量課金制」と「定額制」の2つに分けられます。
従量課金制は月額基本料金が不要で使った分だけ料金が発生し、各社単価に違いはあるものの、Web会議の実施頻度が少ない場合や、既に電話会議を利用していて資料共有する時だけ併用するなど、必要な時に必要なだけ利用したい場合に向いています。
一方、定額制は毎月定額で時間を気にせず利用できます※。最少契約ライセンス数や契約期間などが各社で異なるものの、Web会議の利用頻度・利用量が多い場合や本格的にWeb会議を導入したい場合に向いています。
※ 契約内容によって超過料金等が発生する場合があります


主な製品の提供プラン

主な製品では下記のようなプランを提供しています。

製品名 定額制 従量課金制
プラン※1 最大同時
接続数
月額基本料
参考価格※2
初期費用 プラン名※1 最大同時
接続数
月額
基本料
初期
費用
WebEx ネームドホスト・プラン 25※3 35,100円
(5ID) 
21,500円 従量課金プラン
(旧称 ReadyCast)

・規定利用時間なし
(完全従量課金)
・単価 ~40円/分
(参考価格)
・音声は電話/
電話会議サービスが必要

500※4 なし なし
ポート・プラン 10※3 216,000円
(10ポート)
コミット・ミニッツ・プラン 500※4 40,500円
(1,500分)
V-CUBE

ミーティング
スタンダードプラン 10※3 79,900円
(1ルーム)
45,000円

各サービス/プランの詳細は営業部までお問い合わせください。
※1 契約期間、最低契約数、超過料金設定、音声接続料金設定など、サービス/プランにより異なります。詳しくはお問い合わせください。
※2 ライセンスボリュームに応じてディスカウントされます。詳しくはお問い合わせください。
※3 同時接続数は契約内容により異なります。詳しくはお問い合わせください。
※4 理論値です。実際の同時接続数についてはお問い合わせください。

Cisco WebExでは、定額制と従量課金制を選べます。
「ネームドホストプラン」は登録したユーザはサービスが使い放題となる定額プランです。契約主催者の数に応じて料金が発生し、時間・回数の制限なく会議を開催できます
「ポート・プラン」は社員全員が主催者になることができ、契約ポート数まで、同時に複数のWeb会議を開催することができます。
「コミットミニッツ・プラン」は毎月の最低利用分数を設定することで、割安な価格でサービスを利用できるプランです。設定した利用量を超える場合は、分課金の超過料金で対応可能です。
「従量課金プラン(ReadyCast)」は初期費用や月額基本料が発生しない完全従量課金型で、利用分数の予測が難しい場合などに最適ですが、音声は電話もしくは電話会議サービスを別途ご利用いただく必要があります。
V-CUBEは1契約で何人でも利用できるルーム制(貸し会議室制)なので、制限人数(拠点数)内であれば、定額で使い放題です。

利用シーン別で選ぶ

 

ケース1:社内でパイロット的に導入するケース
本格的にWeb会議を導入する前に試してみたいという場合は従量課金制の中でも初期費用、月額基本料金が掛からず、純粋に利用した分のみを支払うというプラン(従量課金制)をお勧めします。まずはパイロットメンバーで実際の使用感やどの会議形式に利用できるかなど、実際の導入に向けて試験的に利用し検証するのに最適です。本格導入する際には、定額プランの方がコストを抑えられると判断した場合、プランを切り替えることもでき、逆にあまり長時間使用しないようであれば従量課金プランを継続することも可能です。


ケース2:利用頻度が高いことが予め分かっているケース
Web会議の本格的な導入が決まっている、もしくは高頻度で使用することが分かっているケース(例えば週2~3回の支店間営業会議がある場合など)ですが、その場合は定額制の選択をお勧めします。定額制も様々あり、契約料金内で使い放題のものや、一定の利用分数にかかる定額基本料に加えて、超過利用時間分は従量課金で対応するプランもあります。一般的には従量課金の方が割高に設定されていますので、利用時間が一定量を超える場合は定額制の方がお得なケースが多くあります。ただし定額制は契約ID/ライセンス数の下限や契約期間が設定されていたり、契約数に応じて基本料金が異なる場合もあるため、よりコストを抑えたい場合はどのプランが適しているか、ベンダーにシミュレーションを依頼するなどして検討する必要があります。

ケース3:バックアップ用として利用するケース
通常は電話会議を使用しているが会議によっては資料や画面の共有を行いたい場合や、災害などの緊急時に遠隔地と情報共有するようなBCP対策としてもWeb会議は有用となってきます。
そのように通常は利用しないが緊急で必要な時だけ使いたいという場合は、初期費用や月額基本料金が発生しない従量課金制がお勧めです。
この他にも様々な利用ケースがありますので、まずはベンダーに問い合わせて自社のケースの場合どのサービス/プランが最適か相談してみると良いでしょう。
どんな些細なご相談でも丁寧にお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。


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