TOP > Web会議コラム一覧 > 3分で分かる!Web会議とテレビ会議の違い

Web会議コラム

Web会議コラム 3分で分かる!Web会議とテレビ会議の違い


Web会議とテレビ会議の違いとは?

Web会議とテレビ会議の違いとは?

最近、企業では会議形式も変化しており、Web会議やテレビ会議システムを導入する企業も多くなっています。Web会議とテレビ会議は似ているようで用途が全く異なり、それぞれメリット、デメリットがあります。
まず、Web会議はネットに接続しているパソコンがあればどこからでも実施できる手軽さが魅力です。また、ヘッドセットを利用すればそれぞれの座席や自宅、出張先などでも周りの音を気にすることなく集中して会議をすることが出来ますし、Webカメラを接続すれば相手の顔を見ながら円滑なコミュニケーションが行えます。
Web会議に向いている代表的な利用シーンは、離れた場所にいるメンバー全員で情報を共有するミーティングや、共通のプロジェクトなどを進行していく場合です。使用するWeb会議システムにもよりますが、Web会議の主催者や別の参加者が会議を進めながら主催者や参加者のパソコン上の資料を参加者全員で共有、確認、修正することができてとても効率的です。
もし同じ作業をWeb会議ではなく各々が共有フォルダで行うとすると一つのファイルを他の方が開いているとそれ以外の人はファイルにアクセスできなかったり、メールの場合も各々が作業した後に一つのファイルにまとめる作業が必要になるので、これもかなり非効率となります。
Web会議を利用すれば、出張費用などのコスト削減はもちろん、迅速な情報共有や意思決定、在宅勤務などの多様なワークスタイルへの対応、BCP対策など、いつでも、どこからでも、迅速で密なコミュニケーションが可能です。 続いて、テレビ会議についてですが、まずテレビ会議を実施するためには専用機器、それらの機器を設置する場所が必要になります。遠隔会議を行う各拠点に設置するため、自宅や出張先で会議に出席することは出来ず、専用会議室などに集まる必要があります。
テレビ会議は各拠点などある程度の人数が拠点先にいる場合に利用されることが多く、報告会議など一方向の発信や資料共有の必要がない会議、高精細で臨場感が求められる会議などに適しています。
本来であれば一拠点に集めて会議を行いたいが、移動時間や出張費用などを削減するためにテレビ会議を通して会議を行う等という場合に利用されます。例えば、本社から各支店を繋ぐ、または一支店から本社を含めた各支店を繋ぐような形です。会議中に発信の切り替えはリモコンを使用し、簡単に出来ます。ただ、会議を始める前の接続作業にトラブルが起こることもあり、その際は専門の業者を呼ばなければ対応できないこともあります。また、大規模なテレビ会議の場合は接続のリハーサルなどをしておいた方が良いなどテレビ会議をスムーズに行うには様々な準備が必要です。


それぞれの導入に係るコスト

テレビ会議は各拠点に専用端末や専用回線が必要なため、導入時に高額なコストがかかります。また古くなった端末を買い替える度に高額なコストが発生してしまいます。一方、Web会議については、インターネットを利用してサービスを提供するASP型なら、導入コストがほとんどかからず、ネットとパソコンがあれば、手軽に利用できます。

メリット・デメリットまとめ

メリット・デメリットまとめ

Web会議、テレビ会議それぞれに下記のようなメリットとデメリットがあります。使用用途によってどちらの会議システムを使用する方が良いか異なるため、会議サービスベンダー等に自社のニーズを相談しながら最適なサービスを選択することが大切です。


Web会議 テレビ会議
メリット ・初期投資費用が安価
・同時に何人でも会議に参加可能
(契約内容によって異なります)
・ネットが繋がる環境でパソコンや
スマートデバイスがあればどこからでも参加可能
・遠隔地間において複数での共同作業などに適する
・映像がきれいで音声もクリア
・リモコン操作で簡単
・臨場感のある会議が可能
デメリット ・ネット回線によって接続が不安定になることもある ・会議用途が限られる
・初期投資費用が高額
・会議室での使用のみ

用途に応じた製品が
見つかります

課題・目的別の
製品一覧ページはこちら

製品のカタログは
こちらからダウンロードいただけます

製品・カタログの
ダウンロードはこちら

まずはお気軽にご相談ください
 

お問い合わせはこちら

その他のWeb会議・電話会議お役立ちコラムその他のWeb会議・電話会議お役立ちコラム