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導入事例

Web会議に対する認識が一新しました
野里電気工業株式会社様

「国内外の拠点間会議などに導入しました。これまで使っていたサービスでは、テレビ会議・Web会議ともに画質や音声に問題があり社内サポートが大変でしたが、V-CUBE Box を見てテレビ会議に対する印象ががらりと変わりました。」

  野里電気工業株式会社様

野里電気工業株式会社様

1947年の創業以来、電気工事分野で日本の高度成長期を支え、今や一般建築、プラント・工場の電気設備工事だけでなく、制御システム、駐車場管理システム、太陽光・風力・バイオガスなどの新エネルギー分野にも事業を展開される野里電気工業株式会社様(以下、野里電気様)。成長とともに国内本社、支店、営業所などの拠点が18を数え、2015年10月にはタイに現地法人タイノザト株式会社を設立しました。多拠点間で頻繁に行われる営業会議や役員会議には、安定したテレビ会議、Web会議サービスが欠かせません。今回、以前から使われていたサービスから V-CUBE One および V-CUBE Box に移行された経緯とともに今後の展開を伺いました。

ご利用頂いているサービス

V-CUBE One, V-CUBE Box


映像・音声がより安定したテレビ会議を

野里電気工業株式会社 技術本部 ICT企画部 情報システム課 主事 中尾 幸太郎 様
野里電気工業株式会社
技術本部 ICT企画部 情報システム課
主事 中尾 幸太郎 様

- これまでもテレビ会議や Web会議を利用されていたそうですが、今回 V-CUBE のソリューションを考えられたきっかけをお聞かせください。

国内は他社のテレビ会議サービス、海外はWeb会議を使用していたのですが、どちらも画質・音質ともに満足できるものでなく、社内からのクレームが多発していました。また会議のたびに機材のセッティングをICT企画部が行う必要がありました。V-CUBE Box とV-CUBE One のデモをPGi から見せてもらってとてもスムーズだったのと、会議を開始するまでの段取りが非常に簡単だったので驚きました。
タイノザトを2015年10月に設立して、タイとの会議がより重要になったことも会議サービスを見直すきっかけになりました。今後の海外展開も考えると、ここで会議サービス基盤を見直す時期だったと思います。

- V-CUBE One と Box を選ばれたポイントは何だったのでしょうか?

最も重視したのは、画質と海外とのやり取りが安定しているかどうかです。また、検討している段階で、PGi、V-CUBE 両社からタイムリーに情報を出していただき、V-CUBE Box の体験セミナーで実際に体験できたこともあります。

また機能的にも、会議の履歴を保存できるので、会議出席者を確認できるという点もポイントでした。

国内外の支店・営業所を動的につなぐテレビ会議

国内外の支店・営業所を動的につなぐテレビ会議

- 現在の V-CUBE Box と V-CUBE One の導入形態をお聞かせください。

大阪本社、東京本部、名古屋支店、九州支店には、V-CUBE Box を配置し、簡単に V-CUBE ミーティングを開催したり、参加できるようにしています。拠点の規模に応じて、V-CUBE Box のモデルも変えています。

また、14ある営業所や工場、さらにタイノザトからは、V-CUBE Oneのライセンスを使って、PCから V-CUBEミーティングに参加します。これは V-CUBE Oneのライセンスがポート制なので、同時接続人数がライセンス数以内であれば動的に変えられるのも便利です。

- 会議は実際にはどのような用途で使われているのでしょうか?

いくつかパターンがあります。まずは、大阪、東京、タイの3拠点で行う営業会議。次に、大阪、東京、名古屋、九州を接続した拠点間会議です。さらに、週2回の事業部会議にも使っています。ただ、V-CUBEの利用方法が簡単で分かりやすいので、原価会議など他の会議にも必要に応じて臨機応変に活用して行く予定です。V-CUBE ミーティングに 役員所有のiPadから参加することもあります。

即効性のある導入効果

- 導入されてまだ数ヶ月ですが、すでに変化は見られますか?

はい。以前はテレビ会議・Web会議使用時に、何か問題があるとすぐにICT企画部に問い合わせが入ってきましたが、V-CUBE BoxとV-CUBE Oneを導入してからはほとんどなくなり、利用者の満足度も向上しています。またユーザ自身でセットアップができるので、業務効率アップにもつながっています。オンラインのテレビ会議では資料共有ができるので、資料をプリントして配る手間が省ける上に、会議そのものもスムーズになりました。

- 今後の展開や課題をお教えください。

現在、利用希望者が ICT企画部にメールで申請しているので、管理がまったくなくなったわけではありません。そこで、フリーで使える会議室を3つ、V-CUBE Box を設置した専用の部屋を4部屋用意して、ユーザが自由に利用できるようにしたいと考えています。

今後さらに建設現場と本支店間を結ぶコミュニケーションツールとして活用していく予定で、ますますテレビ会議の重要性が高まると思います。

- 大変貴重なお話をありがとうございました。

国内、海外拠点とのコミュニケーションをタイムリーかつ効果的に行うために、テレビ会議・Web会議の活用シーンはますます広がっていきます。野里電気様のさらなる業務効率化やスムーズな情報共有のお手伝いができるよう、PGiは今後も迅速できめ細やかな提案とサポートをしていきます。

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